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相談窓口を設けた不動産購入ではサポートが大事

不動産購入の相談は相談窓口が設置されています。しかし、多くの場合が電話対応窓口という不動産会社です。不動産購入してから、様々なトラブルや悩みなどが生じるでしょうが、その場で対応できることばかりではありません。最終的には資料を送ったり、案内してもらうために不動産会社に足を運ぶことになります。不動産購入してからの相談窓口を利用する消費者、その内容は不具合に関することが大半を占めます。物件の点検は定期的に行うのですが、それも不動産を購入して1年から5年です。新築となる不動産購入ならば、何十項目にも及ぶチェックに異常は見受けられないでしょう。難が生じるのは、住宅ローンの支払いも折り返し地点となる10年目頃からです。不動産会社によっては、不動産購入による保証対象も異なりますから、契約書を交わす際にはアフターサポートというサービスについて必ずチェックを入れておきましょう。また、不動産購入時には、不動産会社のみならず、弁護士、税理士、ホームドクターとなる専門家と相談ができるか、そうした連携・提携先についてもチェックしておきましょう。節税や住宅ローンのトラブルにも対処できるでしょう。

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